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🤝 災害時の支援体制強化へ三島市と「災害時における遺体措置等に関する協定」

10 分前
読了時間: 2分

2026年10月22日(木)、三島市役所にて、**三島市と株式会社EMZEQによる「災害時における遺体措置等に関する協定」**の締結が行われました。

当日は三島市役所本館 市長応接室にて協定内容の確認、協定書への署名、写真撮影、意見交換などが行われました。

今回の協定は、地震や風水害をはじめとする災害が発生した際、三島市からの要請に基づき、必要な遺体措置等について協力する体制をあらかじめ整えておくものです。

協定には、

・遺体の措置に必要な資機材等の提供・洗浄、縫合、消毒等の対応・遺体の安置に必要な機材や施設等の提供・遺体の搬送・災害時に必要となる食料品等の物資提供

など、災害発生時に必要となる支援について定められています。

大規模な災害では、日常では想定することの少ないさまざまな対応が必要になります。

だからこそ、災害が起きてから「どうするか」を考えるのではなく、平時から行政と民間事業者が役割を確認し、連携できる体制を整えておくことがとても重要です。

災害時には、多くの方が混乱や不安の中に置かれます。

そのような状況でも、必要な支援を少しでも早く、そして円滑に届けるためには、それぞれの専門性を生かしながら地域全体で支え合う仕組みが欠かせません。

今回の協定は、万が一の災害に備え、地域の安心につなげていくための大切な一歩となりました。

私たちも福祉に携わる法人として、日頃から防災や地域とのつながりを大切にしています。

災害時には、高齢者や障がいのある方、子どもたちをはじめ、さまざまな支援を必要とする方がいます。

行政、企業、福祉、消防、医療、そして地域の皆さまが、それぞれの立場からできることを持ち寄ることで、より強い地域づくりにつながっていくと考えています。

「災害が起きないこと」が一番です。

それでも、もしもの時に備えて、今できる準備を一つずつ。

今回の協定締結を通して、改めて地域で支え合うこと、そして平時からつながっておくことの大切さを感じる機会となりました。

これからも地域の皆さまとともに、安心して暮らせるまちづくりに向けた取り組みを大切にしていきます。

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