利用者さんの「働く」が、お弁当をつくっています🍱
- 4 日前
- 読了時間: 2分

クローバーでは、お弁当作りを通して、利用者さん一人ひとりがそれぞれの役割を持ちながら働いています😊
この日は、調理補助として利用者さんがネギを一本一本丁寧にカットしてくれました。
調理だけではなく、お弁当の盛り付けもすべて利用者さんが担当しています。
立ち仕事が中心となるため決して楽な作業ではありませんが、注文がたくさん入る日には、
「今日はいっぱいあるね!」「頑張ろう!」
と、皆さんとても嬉しそうに取り組まれています✨
完成したお弁当は、市役所売店「パイン」や瀬尾記念慶友病院などで販売しています。
自分たちが作ったお弁当を手に取っていただいたり、「おいしかったよ」と声を掛けていただいたりすることは、利用者さんにとって大きな自信とやりがいにつながっています。
また、お弁当に添えられている箸袋も、利用者さんが一つひとつ心を込めて制作しています🥢
「箸袋がかわいいから集めています。」
そんな嬉しいお声をいただくこともあり、利用者さんの励みになっています。
さらに、3個以上のご注文からお弁当の宅配も行っています。
地域の企業様や事業所様、会議や研修などでも多くご利用いただいており、利用者さんが心を込めて作ったお弁当を直接お届けしています🚚
クローバーでは、お弁当づくりを単なる作業ではなく、地域とつながり、働く喜びを感じられる大切な仕事として取り組んでいます。
そして、お弁当の販売による収益はすべて利用者さんの工賃として還元しています。
「食べること」が「働くこと」を支え、「地域とのつながり」を生み出す。
私たちは、そんな**"食べる福祉"**を大切にしています。
毎日のお昼ごはんが、利用者さんの「働く力」につながります。
お弁当を通して、地域の皆さまと一緒に「食べる福祉」を広げていけたら嬉しいです。
ご注文・宅配についても、お気軽にお問い合わせください🌼









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