📰「REAL防災フェス」の取り組みをメディアで紹介していただきました!

9月12日に開催した**「駿河め組 REAL防災フェス」**の様子を、SBS NEWSをはじめメディアで取り上げていただきました!SBS NEWSでは、住民の防災意識を高めるイベントとして紹介されています。
今回の防災フェスで大切にしたのは、ただ防災について「聞く」のではなく、実際に体験して、自分だったらどうするかを考えてもらうこと。
会場では、心肺蘇生法などの救命体験をはじめ、災害時を想定したさまざまな体験を実施しました。
中でも紹介されたのが、ペットと同じ重さのリュックを背負って避難する体験。実際に重さを感じながら動くことで、「一緒に避難するためには何を準備しておく必要があるのか」を考えるきっかけになりました。SBS NEWSでも、この体験を中心にイベントの様子が紹介されています。
また、非常食を活用した食の体験なども行い、子どもから大人まで、それぞれの立場で防災に触れていただくことができました。
「知る」だけで終わらせない防災へ
駿河め組が大切にしているのは、
知る。備える。行動する。
ということ。
防災イベントを開催することが目的ではなく、参加した方が家に帰ったあとに、
「うちの備蓄は大丈夫かな」「ペットと避難するとしたら?」「家族とはどこで待ち合わせる?」
と、日常の中で防災について考えるきっかけになってほしいと思っています。
今回、ニュースや新聞を通して取り組みを広く知っていただけたことも、地域の防災力を高めていくための大切な一歩になりました。
災害はいつ起こるかわからない。だからこそ、平時から地域で備える。
これからも駿河め組では、「もしもの時に強い地域」を目指して、防災をもっと身近に感じてもらえる活動を続けていきます。
📺 SBS NEWSでもご紹介いただいています。記事では2026年9月12日の「REAL防災フェス」が、沼津市で住民の防災意識を高める取り組みとして紹介されています。


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