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子ども食堂も4年目を迎えました

  • 5月22日
  • 読了時間: 2分

子ども食堂を始めた頃は、正直、準備の仕方も運営の方法も分からない状態でした。ただひとつあったのは、

「子どもたちの喜ぶ顔が見たい」

その想いでした。


そこから少しずつ、地域の方々や子どもたちに支えられながら、子ども食堂も今年で4年目を迎えることができました。

今では、ご飯を食べるだけの場所ではなく、

  • 誰でも気軽に来られる場所

  • 子どもたちが安心して笑える場所

  • 地域の方とつながれる場所

  • 「困った時」に思い出してもらえる場所

そんな居場所を目指して、少しずつ形を変えながら活動を続けています。


また、自社内での活動だけでは届けきれない部分もあると感じ、現在は「出張子ども食堂」として沼津市内をまわる取り組みにも力を入れています。

「近くなら行ける」「ここなら顔を出しやすい」

そんな地域の声に寄り添いながら、少しでも多くの子どもたちやご家族とつながれるよう活動の幅を広げています。

さらに、能登半島地震の復興支援としても、子ども食堂の活動を行わせていただきました。現地で実際に感じた“地域のつながり”や“助け合いの大切さ”は、私たち自身にとっても大きな学びとなりました。


そして今回、初めての取り組みとして、“楽しみながら災害について学ぶ活動”も行います。

新聞紙を使った災害用のお皿作りなど、子どもたちが「もしもの時」について少しでも身近に感じられるような内容を予定しています。

「怖いもの」としてではなく、“自分や大切な人を守るために知っておくこと”として、楽しみながら学べる時間にしていきたいと思っています。


また、子ども食堂の日だけではなく、「ちょっと話を聞いてほしい」「困っていることがある」そんな時にも、気軽に立ち寄れる場所でありたいと思っています。

私たちだけでできることには限りがあります。だからこそ、この活動に少しでも共感していただけたら嬉しいです。

「こんな場所があるよ」と周りに伝えていただいたり、地域の中で見守っていただけることが、子どもたちや地域の安心につながっていくと思っています。

これからも、“みんなで笑顔に”を大切にしながら、地域の居場所づくりを続けていきます🌼


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